はじめに
2026年7月の超長距離チャンミに、無課金復帰勢として挑戦しています。
前回の記事では、ナリタブライアン、ナリタトップロード、エアシャカールを使う方針を決め、因子やサポカ編成を考えました。
今回は、
- 因子育成の結果
- 本育成の結果
- ラウンド1
- ラウンド2
までをまとめます。
果たして今回もA決勝へ進むことができるのでしょうか。
因子育成の結果
今回は長距離・夏ウマ娘・パワーなどを意識して因子を準備しました。
先行用の因子
祖としてビワハヤヒデ、親としてキタサンブラックを育成。
赤因子では長距離や夏ウマ娘を確保することができました。
育成では、因子をより強くするためにタキオンの因子研究を使って、それぞれの青因子を2→3へ強化しています。
【祖:ビワハヤヒデ】

【親:キタサンブラック】

本育成の仮育成でまさかの切れ者!?
因子育成を終えたところで、本番用の育成方針を検証するため、仮育成にも取り組みました。
そこで、まさかの出来事が。
ナリタブライアンの仮育成1回目で、なんと「切れ者」を引きました。

正直、
「今ここで来るの?」
という感じでした。
まだ本番のサポカ編成も完全には決めていない段階だったので、かなり複雑な気持ちでした。
ただ、完成度はかなり高く、この個体を超えるのは難しそうです。
結果的に、この個体を採用することになりました。
ナリタトップロードの育成は苦戦
ナリタトップロードも約8,500PtのスキルPtを確保できるのですが、ステータスが思うように伸びません。

スキルPtを狙いすぎるとステータスが不足し、ステータスを整えようとするとスキルPtが足りない。
このあたりは今回のサポカ編成をスピ3にしておらず、パワーを入れたハイランダー寄りにしていることでの難しいところでした。
本育成の最終結果
ナリタブライアン
役割はエース。
仮育成時に引いた切れ者個体が非常に強かったため、そのまま本番用として採用しました。
スキルPtは約8,669Pt。

ナリタトップロード
こちらも役割はエース。
運よくこちらも切れ者を引くことができました。
ただし、継承には恵まれず、
- 右回り
- 夏ウマ娘
など欲しかった要素を一部取ることができませんでした。
それでも10回以上育成しても切れ者が取れなかったため、最終的にはこの個体で勝負することにしました。

エアシャカール
役割はスタミナデバフです。
ステータスやスキルPtにはそこまでこだわらず、デバフをきちんとばらまいてくれればOKという考えです。

ラウンド1の結果
いよいよ本番。
編成は、
先行エース2+追込スタミナデバフ1

です。
1エントリー目
結果は4勝。
Aグループ進出を決めることができました。
2エントリー目
2勝。
格上相手には順当に負けましたが、2~3着に入れるレースも多く、「全く勝負にならない」という感じではありませんでした。
3エントリー目
4勝。
エース2人がそれぞれ勝利を拾えており、悪くない展開です。
4エントリー目
3勝。
ナリタトップロードが序盤に沈んだレースでは、ナリタブライアンも一緒に沈んでしまうことがありました。
5エントリー目
なんと全勝。
ただし格上が少ないマッチングだったため、結果としてはかなり恵まれていました。
6エントリー目
4勝。
サクラローレルの育成がかなり強かったトレーナーに敗北。
7エントリー目
4勝。
一番のライバルだと思っていたマンハッタンカフェと1勝1敗。
8エントリー目
3勝。
ラウンド1は最終的に、
- 5勝0敗:1回
- 4勝1敗:4回
- 3勝2敗:2回
- 2勝3敗:1回
という結果になりました。
3勝以上で突破できたので、Aグループへ進出です。
ラウンド1を終えて感じたこと
ナリタブライアンは多少の出遅れなら自力で取り戻せる一方、ナリタトップロードは序盤に良い位置を取れないと苦しくなる傾向がありました。
逆に言えば、ナリタトップロードが理想的な展開に持ち込めた場合はかなり強いです。
ここからラウンド2でさらに強い相手と戦うことになります。
ラウンド2:Aグループ
1エントリー目
3勝。
A決勝進出のスタートとしては良い結果です。
2エントリー目
4勝。
ナリタトップロードとナリタブライアンが2勝ずつ。
どちらか1人だけに依存していないのは良いところです。
3エントリー目
2勝。
ビワハヤヒデやスペシャルウィークなど、こちらの想定外のウマ娘にも敗れることがありました。
4エントリー目
1勝。
30ジュエルを使っているので、もう少し勝ってほしかったところですが、こればかりは仕方ありません。
5エントリー目
3勝。
悪くない結果ですが、ナリタトップロードやステイゴールドに敗れた点は少し気になります。
6エントリー目
4勝。
サクラローレルを育てているトレーナーには、今回もかなり圧を感じます。
7エントリー目
4勝。
8エントリー目
1勝。
かなり厳しいレースもありました。
最終的な内訳は、
- 4勝1敗:3回
- 3勝2敗:2回
- 2勝3敗:1回
- 1勝4敗:2回
でした。
それでも3勝以上でA決勝進出を決めることができました。
ラウンド2から見えたエースの特徴
ここで改めて2人のエースを比較してみます。
ナリタブライアンは、先行でありながら途中からまくって勝つ展開を得意としていました。
一方、ナリタトップロードは、序盤から前方に位置して、そのまま後続を寄せ付けずに勝つ形が強い印象です。
つまり、同じ先行エースでも勝ち方がかなり違います。
この違いが決勝でどう出るのか。
いよいよA決勝です。
シリーズ記事
- 【第1話】準備・構想編
- 【第2話】予選・育成結果編 ← 今回
- 【第3話】A決勝・最終結果編

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