はじめに
今回から、2026年7月開催の超長距離チャンピオンズミーティング(チャンミ)に挑戦していきます。
私は4年ぶりにウマ娘へ復帰した無課金勢ですが、これまでのチャンミでは連続してA決勝まで進出できています。
ただ、まだ1位を取ることはできていません。
今回こそA決勝進出、そしてできれば1位を目指して、どのような編成・因子・サポカで挑むのかを考えていきます。
この記事では、実際の育成を始める前の「構想」と、途中で方針を変更した理由までまとめます。
前回のチャンミを振り返る
前回の2026年6月チャンミでは、アーモンドアイ、ジェンティルドンナ、ヴィクトワールピサで挑み、A決勝まで進出しました。
最終結果は3位。
前回はDremsシナリオ最後のチャンミということもあり、やる気があまりなかったのですが、今回は新シナリオに変わったことで、自分としてもかなり新鮮な気持ちで育成に取り組めそうです。
ただし、今回は超長距離ということで、育成期間や選択肢がそれほど多くありません。
そこで、最初から完璧を目指すのではなく、ある程度フレンドの因子や手持ちの戦力を活用しながら、無課金でも現実的に育成できる形を考えることにしました。
最初に考えたチーム編成
最初に考えた編成は、
- 先行エース:[餓狼]ナリタブライアン
- 追込デバフ:[ハロウィン]エアシャカール
- 追込枠:オルフェーヴル
の3人です。
ナリタブライアンをエースにした理由
今回のエース候補には、マンハッタンカフェ(花嫁)やナリタトップロードなど、かなり強力なウマ娘がいました。
ただ、私は無課金なので、最近実装されたウマ娘をすべて持っているわけではありません。
その中で、手持ちのサポカとの相性や長距離適性、さらに切れ者を狙えることなどを考えて、餓狼ナリタブライアンをエースにすることにしました。
エアシャカールをデバフ役に
今回のチャンミでは、通常のデバフが発動できない条件でした。
そこで注目したのが、発動不可リストに入っていないスタミナデバフを持っているエアシャカールです。
超長距離ということで、スタミナがギリギリになるレース展開もあるかもしれません。
「うまくハマれば面白いのでは?」
という期待を込めて採用しました。
3人目はオルフェーヴル
残り1枠については、最適解と言えるウマ娘が見つかりませんでした。
そこで…せっかく最近手に入れたオルフェーヴルを使ってみることにしました。
超長距離では後方脚質の方がスタミナ面で有利になる可能性もあるため、こちらも試してみたいと思います。
因子構成を考える
先行用の因子は、
- 自前親:キタサンブラック
- 祖:ビワハヤヒデ
- フレンド:ナリタトップロード
を軸に考えました。
追込については、
- 自前親:ステイゴールド
- 祖:ビワハヤヒデ
- フレンド:ナリタトップロード
を中心に準備します。
今回の育成では、加速スキルを1~2個確保しつつ、ナリタトップロードの固有も継承したいと考えています。
祖の祖については、速度スキルを持ったウマ娘を適宜入れていく方針です。
サポカ編成を考える
先行育成
まず、フレンド枠にはサトノダイヤモンドを借りることにしました。
超長距離では金回復スキルが重要なので、ここはほぼ確定です。
問題は、
- スピード3+スタミナ1
- スピード2+スタミナ2
のどちらにするか。
どちらも試しながら、ステータスと取得スキルのバランスを見ていくことにしました。
【スピ3+スタ1編成】の場合はこちら

【スピ2+スタ2編成】の場合はこちら

追込育成
追込についてもサトノダイヤモンドを借りる方針です。
ただし、手持ちのサポカでは追込・長距離向けのスタミナサポカが不足しているため、こちらはスピード3+スタミナ1を基本にすることにしました。

ところが、ここで状況が一変する事態が!
ここまでかなり順調に構想していたのですが、実際に育成を始めると状況が変わりました。
なんと、ナリタトップロードを引くことができました。 ※それはガチャを引いたお前次第じゃんという声が聞こえてきそうですが…一旦スルーします
無課金勢としては珍しく、貯めていたガチャチケット約50枚を使って挑戦したところ、運よく引けました。
ただし!
無課金勢は、天井を目指せないガチャを安易に引かないということ。
です!
今回はたまたま引けましたが、基本的には再現性のない行動です。
無課金勢でジュエル効率を求めるならばこのような行動はやめましょう。
さて…ナリタトップロードを入手できたことで、チーム編成を見直すことになりました。
再構成した最終的な編成
新しい編成は、
- 先行エース:[餓狼]ナリタブライアン
- 追込デバフ:[ハロウィン]エアシャカール
- 先行エース:[ラーメン]ナリタトップロード
です。
ナリタトップロードは今回の条件との相性が良いため、エースとして採用することにしました。
マンハッタンカフェ(花嫁)には不利になる可能性がありますが、先行が前で走り切れる可能性もあります。
エアシャカールには後方からスタミナデバフで援護してもらいます。
因子構想も変更
ナリタトップロードを加えたことで、因子構成も見直しました。
特に今回気を付けたのが、
- 長距離因子
- パワーの青因子
- 夏ウマ娘
です。
今回のサポカ構成ではパワーを盛るのが難しかったため、因子側でパワーを補いたいと考えました。
また、夏ウマ娘をサポカから取得しにくいため、こちらも因子で確保する方針です。
そのため、ウマ娘DBを使って条件に合うフレンドのセイウンスカイを探し、因子育成に利用しました。
サポカ編成も現実路線へ変更
当初はスピード3+スタミナ1なども考えていましたが、実際に育成してみると、配布サポカを入れた編成ではステータスが思うように伸びませんでした。
また、無凸のスタミナサポカ(カレンブーケドール)を入れる編成も試しましたが、カレンブーケドールは出張性能が低く、全体のステータスが整いません。
そこで最終的に、
スピード2+スタミナ1+パワー1
という編成を採用しました。
【最終のサポカ編成】

この編成ならスピードはギリギリ2100前後まで届き、パワーも上げやすくなりました。
また、スキルPtも約8,500Pt前後を確保できるようになりました。
ただし、練習がバランスよく来ないとステータスのどこかが凹みやすく、かなり運に左右される育成です。
まとめ
今回は、2026年7月超長距離チャンミに向けた構想から、実際に育成を始めた後で生じた状況の変化やサポカの方針変更についてまとめました。
最初は、
- ナリタブライアン
- エアシャカール
- オルフェーヴル
の編成を考えていましたが、ナリタトップロードを入手したことで、
- ナリタブライアン
- エアシャカール
- ナリタトップロード
という編成に変更しました。
無課金なので、手持ちの戦力には限界があります。
だからこそ、完璧な最適解を追うのではなく、「今ある戦力でどう戦うか」を考えるのがポイントです。
次回は、実際に因子育成・本育成を進めた結果をまとめます。
シリーズ記事
- 【第1話】準備・構想編 ← 今回
- 【第2話】予選編
- 【第3話】A決勝・最終結果編


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