はじめに
今回から、2026年8月開催のリーグオブヒーローズ(LoH)に挑戦します。
私は4年ぶりにウマ娘へ復帰した無課金勢です。
もちろん、サポカもウマ娘も十分に揃っているわけではありません。
そのため、ランキング上位の「96傑」を目指すような戦い方はできません。
今回の目標は、
プラチナ4
です。
2026年8月のLoHは中距離。
適性の高いウマ娘が多い一方で、明らかに強力なウマ娘も存在する環境です。
そんな中で、無課金復帰勢がどこまで戦えるのか。
この記事では、今回のLoHに向けて、
- どのウマ娘を候補にしたのか
- なぜその4人を選んだのか
- 因子をどう準備するのか
- どの程度のステータス・スキルを目標にするのか
をまとめます。
2026年5月LoHを振り返る
まずは前回のLoHを振り返ります。
2026年5月のLoHでは、最終的に、31,130Ptでプラチナ4を達成しました。
短距離適性の高いウマ娘が手持ちに少ない中での挑戦だったので、かなり苦戦しました。
その一方で、チケットを序盤から一気に使わず、できるだけ後半に有利なマッチングを狙うという、自分なりの立ち回りも試しました。
今回もLoHなので、育成だけではなく本番でのチケット消費やアイテムの使い方も重要になりそうです。
今回のLoHは中距離
今回の大きな特徴は、中距離であること。
短距離と比べると適性のあるウマ娘がかなり多いため、候補を絞るだけでも悩みます。
一方で、環境上位には非常に強いウマ娘もいます。
無課金勢としては、
「最強キャラを全部揃える」
という戦い方はできません。
そこで、
自分の手持ち+育成難易度+自前サポカとの相性
を考えて候補を絞ることにしました。
最初のチーム候補
今回、最初に候補にしたのは次の4人です。
- 水着セイウンスカイ
- アーモンドアイ
- ジェンティルドンナ
- スティルインラブ
最終的には3人しか出走できませんが、最初から3人に絞るのではなく、4人を育成して完成度を比較することにしました。
水着セイウンスカイはほぼ確定
今回、水着セイウンスカイを引くことができました。
約50連ほどで引けたので、
「これは使うしかない!」
ということで、今回のLoHでは水着セイウンスカイを軸にすることにしました。
理由はシンプルで、
- 逃げ
- 中距離適性
- 自前加速
を持っているからです。
無課金勢としては、せっかく引いた強力なウマ娘を使わない理由もありません。
残り2枠はアーモンドアイとスティルインラブ?
Tier表などを見れば、候補としては、
水着セイウンスカイ+アーモンドアイ+スティルインラブ
という組み合わせが鉄板です。
ただし、ここで問題があります。
アーモンドアイを育成するときは、当然ながらアーモンドアイ自身の完凸サポカを使えません。
私の手持ちには完凸のスピードサポカが十分に揃っていないため、アーモンドアイを出走させる場合、育成面では不利になる可能性があります。
一方、ジェンティルドンナなら、アーモンドアイの完凸サポカをそのまま育成に使えるというメリットがあります。
この差は、無課金勢にとってかなり大きいです。
アーモンドアイを外す可能性もある
と認識しつつ育成しますが、もちろん、アーモンドアイ自体が弱いという話ではありません。
むしろ今回も非常に強力な候補です。
さらに、アーモンドアイについて、
「序中盤で4着以下にいると巻き返しにくい」
という話もあります。
もちろん実際のレース展開次第なので断定はできませんが、LoHでは安定して上位に入ることが重要です。
そこで今回は、
アーモンドアイとジェンティルドンナを両方育成して、完成した方を採用する
ことにしました。
今回のコンセプト
今回の育成コンセプトは、
優先①:距離S+脚質S
優先②:固有加速を1個以上継承
逃げなら「あっぱれ」
先行なら「あっぱれ」「咲け咲け」
差しなら「黄金を訪ねて」
など、各脚質に必要な加速を継承することを目標にします。
優先③:右回り+夏ウマ娘
中山・夏という今回の条件に合うため、ここもできるだけ確保します。
もちろん他にも欲しいスキルはありますが、
「まず大きな条件を抑えて、最後に細かい部分を詰める」
という方針です。
切れ者厳選は?
今回は切れ者厳選まではしません。
もちろん引ければ嬉しいですが、
- 因子周回
- 本育成
- 8月末のハーフアニバーサリー
などを考えると、時間に余裕がありません。
そのため、
「切れ者なしでも十分戦える個体を作る」
ここまでを基本方針とします。
育成スケジュール
今回はかなりスケジュールが厳しいです。
そこで、
~8月5日 因子育成完了
~8月10日 仮個体育成完了
~8月14日 最終育成完了
というざっくりした計画を立てました。
……まあ、実際はこの予定どおりにはなりませんでした。
理由は因子周回が想像以上に大変だったからです。
逃げ:水着セイウンスカイ
目標ステータスは、
- スピード:2,150
- スタミナ:1,300
- パワー:1,600
- 根性:1,000
- 賢さ:1,600
を目安としました。
特にスピード・スタミナ・根性は重要と考えています。
継承では、
- あっぱれ
- 中盤速度系
を狙います。
また、
- 右回り
- 夏ウマ娘
- 逃げ直線
- 阿吽の呼吸
なども因子からできるだけ確保する方針です。
先行:アーモンドアイ・ジェンティルドンナ
2人とも、
- スピード:2,150
- スタミナ:1,300
- パワー:1,600
- 根性:1,000
- 賢さ:1,600
を目標にします。
アーモンドアイは、
- あっぱれ
- 咲け咲け
- 中盤速度系
を候補に。
ジェンティルドンナも同様に、先行向けの継承スキルと右回り・夏ウマ娘を狙います。
差し:スティルインラブ
スティルインラブは、
- スピード:2,150
- スタミナ:1,300
- パワー:1,600
- 根性:1,000
- 賢さ:1,600
を目標に。
継承では、「黄金を訪ねて」をつけます。
共通の育成(取得優先度の高いスキル)
- 中距離コーナー
- 中距離直線
- 差しコーナー
- 差し直線
- 右回り
- 夏ウマ娘
- 阿吽の呼吸
などを可能な範囲で取得する方針です。
シナリオは「らっしゃいトレセン軒!」です。
理由は、最新のシナリオということが一番ですが、今回必要になるスキルとスキルPtをできるだけ効率よく確保できそうだからです。
本育成では大量のスキルを取る必要があるため、
最終的なステータスだけでなく、スキルPtをどれだけ稼げるか
も重要なポイントになります。
まとめ
今回の2026年8月LoHでは、
- 水着セイウンスカイ
- アーモンドアイ
- ジェンティルドンナ
- スティルインラブ
の4人を候補として育成します。
最終的には、
完成度の高い3人を採用する
方針です。
無課金勢なので、
「最強キャラを揃えて完璧な育成をする」
ことはできません。
だからこそ、
- 手持ちのサポカ
- 因子
- 育成時間
まで含めて、現実的に強い個体を作ることを目指します。
果たして4人のうち、誰が最終メンバーに残るのでしょうか。
次回は、実際に因子周回を進め、本育成に必要な親を作っていきます。


コメント